【ヘルメット選びに】 OGK KAMUI-3をレビュー カムイ3の実力とは?

ヘルメットを購入しました!

 

OGK KABUTO KAMUI‐3です!

 

 

 

 新しく買ったカムイ3の特徴の紹介をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正面から見ると、ヘルメットはスッキリとしていて全体的に小さくコンパクトにできている。標準でクリアシールド付。




 カムイの新しい特徴でもあるシールドは、紫外線を遮るだけでなくヘルメット内の温度上昇の原因になる赤外線も遮断する優れものだ。

 また、別売りのピンロックシートも取り付け可能。シールドの交換はワンタッチで着脱できる。

 

 後ろ側は、気流をコントロールするウェイクスタビライザーが付いていて、横振れを防いでいる。

 

 

 

 

 ベンチレーションは前に3か所、後ろに1か所で効率よくヘルメット内部の熱気を排除する。

 

 

 

 

カムイ3の進化した
大型サンシェード

 

 

 

 カムイ3の一番特徴でもあるサンシェード。前モデルと比べると、大型化していて顔のほとんどを隠すことができる。

 これは購入きっかけにもなっていて、これまでは日差しを避けるためスモークシールドを付けていたが、トンネル内や日が落ちると極端に視界が悪くてそのたびにシールドを上げ下げしていた。

 このめんどくささを完璧に解消したのが、カムイに付いているサンシェードだ。

 

 本体左側にあるレバーの操作で上下する。

 これがあれば状況に応じて、素早く操作できて目を日差しから守れる。

 

 

 

 バックルは紐ではなく、歯の着いたプレートを差し込んで固定する方式。

 解除は赤い紐を引っ張るだけ。グローブでも操作できそうでライダーにやさしい設計だ。

 

 

走行してみて

 

 まずかぶってみると、内装のホールドがしっかりとされているのが分かる。左右に振ってもずれないし、ヘルメットも軽量で頭を動かしやすい。

 次に、ベンチレーションはレバーが操作しやすい形状で開閉は簡単。グローブを付けていても楽に操作できる。

 そして、シールドは熱がこもらない赤外線カット仕様だが、走行日は晴れていたものの気温が低くて効果は感じられなかった。夏になった際に、改めてテスト走行をしたいと思う。

 サンシェードは顔全体がほとんど隠れていてしっかりと日差しから目を守り、スーモクシールドの役割を果たしている。

 しかし、わずかな隙間から反射した光が入ってきて眩しい、出来れば完全に覆う形状に仕上げた方がより良いと思う本体左側のレバーは、操作しやすく◎。

 機能面では、メガネを脱着しやすくなるように隙間があったり、インカム用に耳周辺はスペースを開けていたりと細かい配慮がされている。

 これと言って不満はないし、車載動画用に購入したが普段使い用にも欲しいと思う程よくできたヘルメットだ。

 

 追記  夏に使用してみたところ、ヘルメット内部は温度上昇があまりなく快適でした。また、内部の排熱もスムーズで走り続ければこもらないですね。

 ただし、外気温が35°越えだといくら高性能でも暑い!過信は禁物!体が異常に熱くなるので恩恵はほとんど感じられずでした。気温の高い日は、熱中症になりやすく危険なためツーリングは控えた方が良いと思います。

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