バイクで一人旅 北海道編 その3 北海道ソロキャンプツーリング

 

 家を出て早4日目、天気が良くなく今にも降りそうな気配。チェックアウトギリギリまで粘って出発、装備を整えたりしたいからこのままキャンプ場に直行。5号線を道なりに、それからは有料道路に沿って札幌市内へ。市内はビルや民家が立ち並び北海道感は全然ない。

北海道 江別市 森林キャンプ場

 札幌を抜けると江別市に入る、今日のキャンプ場は江別市森林キャンプ場。道道46号線から標識に従って道なりに行けばたどり着くが、途中から細い未舗装の道になってこのスクーターなら余裕だが重量車、クルーザーは要注意。

 駐車場がありそこに停めてまずは受付、管理人室に入って券売機で券を買って支払うシステム。キャンプ場としては近代的、1泊400円と優しい設定。

 トイレはサイト端に水洗で掃除もされている、炊事棟はサイト真ん中ぐらいに位置し屋根付きで水は飲める。トイレ前に東屋もあるが小さめ、天候の悪い日は使わせてもらえそうだ。テントはどこでも好きな場所に張っていい、乗り入れはできない代わりに荷車の貸し出しがある。他東屋近くに自販機あり。

駐車場から

 

まれに野ウサギなんかが顔を出すらしい

 

 サイトは芝生でよく手入れされていて状態は最高、地面も固くなくペグ打ちは楽。

 

 

 

 

 

 利用に予約は不要、市が開催する催し物がある日は人でごった返しになってキャンプどころではなくなるので、一度電話で確認はした方が良い。




北海道の…

 唐突だがチョコレートといえば…そう、「ロイズ」だ。ロイズと言えば…北海道。

 北海道に来たなら一度は足を運んだ方が良いのがロイズの直売店。主力商品のチョコレート以外にもベーカリーとソフトクリームを販売している。ベーカリーはオンラインでは買えないためファンとしては非常に気になっていた。

 お昼ご飯もまだだし、それも兼ねて早速直営店に急行。

駐車場はめちゃくちゃ広い
この看板が目印

 

 やってきたのは直営店の厚別西店。駐車場は50台収容可能、店も大きくスケールのでかさには驚く、さすが北海道。

 

 

 

 

 外からは綺麗でお洒落な店内が見える、入るのに躊躇してしまう程。今の自分は場違いな小汚いおっさんだしなぁ。そんなこと言っても目当ての物が買えないからいざ店内へ足を踏み入れる。

 さて目当てのパンは、種類は豊富でどれもおいしそう、俺もこれもと目移りしてしまう、出来るなら全種類1個づつってやってみたいけど胃のキャパは少ないので程々にしておいた。

うまい、うますぎる!

 

 写真を撮る前にいくつか食べてしまった。袋に入ったままで見えにくいし…

 もちろん味に関しては、文句なしのうまさ。一度は食すべし。

 

 

 北海道の定番の飲み物と言えば…そうソフトカツゲンだ。北海道にしかないご当地の飲み物、雪印メグミルクが作る乳酸菌飲料で程よく甘くほんとにおいしい。高知県民なら分かるが昔の甘いリープルの味に似ている。

見よ!これがカツゲンだ!

 

 道内ならスーパー、コンビニで売られているので入手は簡単。

 サイズは180、500、1000mlの3種類。

 

 

 

 うまい昼食をとって買い出しや、洗濯をやってのんびりすると夕方になった。そろそろ風呂の時間だ、ここから近くて便利な銭湯は、46号線を市内方面に進み、江別第二小学校の交差点を左折して直進するとあるのが「北のたまゆら 江別店」

 1階ロビーはてとも広く軽食が取れる食事何処がある。大人440円と旅人でも毎日通える安さ。風呂は確か6種類ぐらいあったと記憶する、それぞれ広々として十分くつろげて、湯温も熱くなく丁度いい。(40度ぐらいが最適かな)

 風呂から帰ってそうこうしてるともう夕食時、北海道のインスタント食品と言えば…もちろんこれ、やきそば弁当弁当と聞いてご飯物かとかおかずが付いているのかと色々考えてしまったが、中身はそうじゃなく麺に中華スープの素が付いているというものだった。

完成!

 

 この焼きそばがインスタントの中では一番おいしい。スープもしっかりとした味で飽きがこない。(ウェイバーや創味シャンタン系の味かな)麺の量も少なすぎずちょうどいい。

パッケージはこんなの

 

 残りの湯でスープを作るという画期的なアイデア、味も良くカップ焼きそば界ではNO,1間違いなし。

 さすが東洋水産やりますねぇ

 

 

 今日はこんな感じで観光したわけでもないのに充実した1日になった。これからの旅が面白くなってきた。

バイクで一人旅 北海道編 その4




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